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指導方針

①勢い良く学習。すぐやる。ほめて伸ばす。

「ウチの子は、やる気がないから...」「やる気を出させてほしい...」というお話をよく耳にします。

やる気を引き出す事には、お任せください。

我々の得意分野です。

やる気のメカニズムを考えると、こうなります。

何も無いところからは「やる気」は出てこないのです。
「やる気スイッチ」なんてものは、まやかしです。そんなものは無いのです。
ともかく、我々としては生徒が「動く」ための手助けをします。

「動く」ための手助け...「勢い」注入です!...なんだ、精神論か...と思われる方もいるかもしれません。しかし我々は、生徒自らが「やる気」を生み出すメカニズムを「体系的」に我々はアドバイス...具体的にいうと、いかに生徒を「動かす」か、をポイントに活動をしています。
しばらく通ってくれる生徒は「勢い」を胸に、自らが行動(勉強)をするようになります。
※脳科学的には淡蒼球という、脳の一部器官を「起動」させる事によって、「やる気」を引き出すことが出来ると言われています。

「起動」のポイントは4つで

  • 体を動かす

  • いつもと
    違うことをする

  • ごほうびを
    与える

  • なりきる

...これらによって、脳をだまし?「やる気」を引き起こすというわけです。
と、いつもこんな小難しい事を考えているわけではなく、本人の習熟度合いを見計らって、「勢いでこのページを5分でやろう!」と、焚き付けたり、完了したり、正解が多かったり、その都度その都度、褒めます。

褒め方も様々で、

生徒は嫌がるケースもありますが、まんざらじゃないです。我々も生徒の良い所を本気で探し、その場のインスピレーションで、本気で、そして自分の言葉で褒めます。しかも、結構な声量で(笑)

教室中が「やる気」に満ちた状態になります。

なぜならば、あっちこちに「褒められて調子に乗っている状態の生徒」が、いますから!

②当たり前徹底。学習の軸をブレさせない。

ワークの進め方のルール、宿題の進め方のルール、自習のルール、定期試験前のルール、などなど、大事だけど当たり前のことばかりの教室ルール。これらを守るだけで、勉強のやり方が習得できるようになります。当然、成績は上がる可能性が高まります。

「勉強のやり方が分からない」というお話をよく耳にします。

我々の得意分野です。

勉強のやり方を身に付ける事に関しては、お任せください。

どうやって身に付けてもらうか?

それは

繰り返し、決まっているルールを繰り返し繰り返し徹底してもらう。

だけです。
結果が出ないからといって、やり方をコロコロ変えたりしない。徹底度合いが足りないうちに新しい事をしない。

新しい単元に入る際には、新しい内容を確認し、塾のワーク・学校のワーク、それを3回繰り返す。学校のワークの提出がすぐだからといって、いきなり書き込みはしない。学校のワークは提出までに3回やる、というルール。

そういう小さな事をコツコツと守る。

成功の近道はそういう所にある、という事を勉強を通じて身に付けてもらいたいと、我々は考えます。

「一生懸命やってもダメなものはダメなんだよ...」
そこまで真剣に打ち込んだ事がありますか?

失敗を恐れて何もしない、中途半端に事を終わらせる、そして何もしない。

結局何もしない...動けば必ず道は開ける。その先にあるものが何かは、行ってみた者にしか分からない世界が在る。という事を小さな事から知ってもらいたい。

一つの事を、小さな事をやり続ける勇気を育てたい。

そう思うわけです。

③段取りを組む。ルール化。目標の明確化。

小・中学生には、なかなか難しいことです。しかし、我々が一緒になって大きな目標、そこに向かうための小さな目標を立てます。

いつまでに・どうする、という具体的なアクションプランを立てる。

そして、先にも挙げたとおり、小さな事をコツコツやっていくという事で、それらを達成していくという事です。

目標設定し、プロセスを踏んでいく、という事は大人社会の仕事においても同じです。

生徒達の仕事=勉強においても、同じやり方
でまちがいありません。

社会に出ても、「仕事のやり方」をきちんと踏襲できる人は強いです。良い仕事をします。
この教室で学んだ事を、ゆくゆくは社会に出ても活用できるようになってもらいたいと考えます。

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